金魚の飼育に必要なもの

金魚の飼育には、いれもの(水槽が簡単です)とポンプです。
泡がポコポコ出るタイプと金魚鉢でもかえるでしょう。

金魚の飼育は熱帯魚のようにいろいろと必要なわけではなく、たったこれだけからはじめられます。

とはいっても、金魚をより手間を掛けずに飼育するには、もうすこしこだわったほうがいい場合があります。

まず、金魚の特徴はエサはたっぷり食べて、たっぷり出すというところです。
ですから、金魚は水の交換を熱帯魚などより頻繁に行う必要があるんです。

金魚の飼育の手間を少なくするには、「大き目の水槽」を用意するというのが大切です。
水量が多いとそれだけ、水が濁るまでにかかる時間も長いので頻繁に交換する手間が省けます。

そして、下に砂利などをしいてあげるのも水が濁らないようにするのには一役かってくれます。
何もしいてないと金魚が泳ぐたびに糞などが巻き上げられてしまいますが、砂利などをしいておくとそこにある程度吸着されて巻き上がらなくなるんです。

あとは、上置きフィルター型のろ過ポンプがあればバクテリアが水質の改善にも役立ってくれる環境が整うのでより手間がかかりませんよ。

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